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謹んで新春のお喜びを申し上げます。
昨年はいろいろと激動の年でしたが、その経験を糧として飛躍の年とする所存です。 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 平成二十一年 元旦 by:asada
2008年も今日で終わりです。
これまで何度も書いているとおり本当にいろいろ合った1年でした。 転職、退職、転職活動、ニート同然の生活等々・・・ あまりにも変動の激しい波乱の年でした。 そんな中でいろいろと学んだこともありました。 特に自分を大切にすることの大事さを知りました。 その一方で嗜好の部分というか趣味の部分というか音楽をはじめました。 途中何度も中断したのでたいした進歩はできませんでしたが、 それでも絶対音感は多少向上したのではないかと思います。 そのおかげか、片手だけですが「笑点のテーマ(一部)」「石焼芋屋さん(?)」「竿竹屋さん(?)」「正露丸のラッパの音」等々が弾けるようになりました(笑) 来年は作曲をやってみたり、ピアノを買ってある程度は弾けるようになりたいですね。 来年から職業訓練を受講することになりました。 今度こそは後悔しない年にしたいです。 いろいろと申し上げたいことがありますが、収拾がつかなくなりそうなので ここまでにしたいと思います。 来年が皆様に良い年になりますように。 どうか良いお年をお過ごしください。
【9月】
ようやく雇用保険の需給の手続きが可能になりました。 私の場合は自己都合の退職のため3ヶ月の給付制限の対象となってしまったので、給付されるのは来年1月から。おかげでこの9月以降はとても困窮しました。 さて以前書いた職業訓練。受講したい訓練の募集がこの月から始まりました。 最初は事務系の訓練を受けようと考えていました。しかし、ハローワークの人曰く事務系の募集が少なく、しかも男子となるとかなり厳しくなると言われ、思案の結果この訓練は断念することにしました。 それからすぐ既に募集を締め切った工業系の訓練のほうに余裕があるとのことを知り、そちらの受講に切り替えました。 その話を知ったのが金曜日。結論は翌月曜まで持ち越したのですが、これが大きな仇に。 月曜になって再び相談をしたら、枠が埋まったとの知らせが・・・。 これにはかなり落ち込みました。 さぁどうするか?7月に逆戻りしてしまいました。 そんな波の激しい月でしたが、13日は待ち待った「港めぐりin門司港」の日。 妹尾さんを始め、いろいろな方とお話したいことがありましたが、あの時点ではただあの場にいられるだけで幸福でした。 それから1週間後は私とブログの誕生日でした。ここで初めて置かれた状況をカミングアウトしました。それからいろいろと激励の言葉を頂きました。 この2つの出来事でたくさんの元気をもらいました。 後半にとって大きな転機といえるかもしれません。 【10月】 再び職探しを再開。その傍らハローワークや労働局の主催する就職支援セミナーを受講しました。 しかし、このころから金融不安が本格化し経済に陰りが見えはじめていました。そのため職探しのほうも慎重になり経済状況が悪化を始めるとこれは何か手に職をつけるようなことをしないと仕事を探しても厳しい、そう思うようになりました。 11月から先の応募を逃した訓練の募集が始まるのでもう一度それに賭けようと思いました。 【11月】 11月に入り訓練の応募が始まるとすぐに応募しました。 先着順や早く応募することによって有利になるわけではありませんが気持ちにけじめをつけるためにも早めに動きました。訓練の受講のためには適性検査や面接をクリアしなければならないためその対策を応募後は主にやっていました。 【12月】 今月になってやることが定まったおかげかブログのほうもほぼ毎日(3日の分は4日にずれ込んでしまいましたが)更新できました。 12月になってすぐに職業訓練の適性検査が行われました。この検査では計算問題がいまいちでしたがあとはまずまず。ただ、この検査は「参考データ」ということだそうですがやや不安を感じました。 そして18日にいよいよ面接。そのときの詳細は18日を参照していただくとお分かりになるかと思いますが、あのときは本当にダメだと思いました。長い間頭の中が真っ白でした。しかし、奇跡的(?)に無事受講できることになりました。 最後の最後に来年につながること希望をもてる出来事があってほっとしました。 ・ ・ ・ ・ ・ この1年間をブログに書いたことや書かなかったこと(特に後半)を軽く振り返ってみました。昨日(5-8月)と今日(9-12月)の分は書いていて結構しんどかったので、読みにくいかもしれませんが・・・。 本当の意味での総括は明日に書きたいと思います。
【5月】
仕事もいよいよ本格的に・・・ と普通であればそういきたいところですが、実は5月の連休明けから1週間ほど勤務先の都合のようなもので自宅待機をしていました。 かなり拍子抜けでした。当然その間の給料は支給されません。 そんなこともあって次第に勤労意欲のようなものに影がさしてきました。 それは4日の記事にも伺えるかと思います。 それでもまだ持ちこたえる気力はあったと思います。 しかし、その気力がさえも損なわれる事件が下旬にありました。 このこと自体はすぐに解決の方向に向かいましたが、私に与えたダメージは結構大きく精神的に結構ダメージを受けました。25日の「港めぐりツアーSP」に足を運んだのもそれを軽減することが目的のひとつでした。しかし次第に自分自身の中のあらゆるものが狂い始めました。 【6月】 6月に入るか入らないかのころになると、転職を考えるようになりました。 実は6月上旬に転職する機会はありましたが、身内の反対に会い消滅してしまいました。 この時点でもうこの会社で働く気力はもうありませんでした。 ほどなくこの会社を退職しました。 辞めた理由はいろいろとあります。それが積み重なってこのような結果になりました。 一つ一つで見れば乗り越えることはできたと思いますが、あまりに積み重なりすぎた・・・ ということです。 しかし、これは前回にも書きましたが最初の時点(2月)で無理があった、これが間違いの元だったといえるでしょう。 この会社を辞めたことには後悔はしていませんが、2月の時点で慎重になれなかったことには悔いが残ります。自分自身のことをおろそかにした結果がこのようなことになったと今改めて思います。 【7月】 7月はブログの更新頻度の低さに象徴されるようにかなり腐っていました。 仕事を探すものの、なかなか見つけられない。 先の失敗の例もあって慎重になったということもあるのですが、どうにもならないような月でした。しかし、やがてある答えが浮かびました。それが職業訓練でした。 【8月】 ようやく離職票が前の会社から届き、早速ハローワークに雇用保険需給の手続きをしました。 ところが在籍した期間が短かったためにひとつ前の会社の分の離職票も必要ということになり、さらに2週間ほど時間がかかりました。 その間に職業訓練の説明会に参加し、職業訓練に関する情報を収集しました。 ブログのほうには書いていませんが8月はおおむねこのようなことをしていました。 7月以上に更新頻度が低い月でしたが、いろいろと動きの兆しのあった月でした。 ・ ・ ・ ・ ・ この4ヶ月間はかなり精神的にきつい時期でした。 そのせいかこれを書くのも苦労しました・・・・・
2008年もあとわずかということでこの1年間を今日から3日間使って振り返ってみたいと思います。
【1月】 年始の挨拶で「試練と我慢の年」と書きましたがその通りになりました。 正直ここまで波乱なことになるとは思っていませんでしたが。 この月は妹尾さんの「アルバム発売怪情報事件(?)」がありました。 あれ以来出回る情報に対して慎重になりました。 ちなみにその情報の「残骸」をHMVで見ることができます。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2677913 26日は加古隆さんのコンサート。 妹尾さんとはまた違う雰囲気のピアノの音色に、同じ楽器でも「個性の違い」のようなものがあることを改めて再認識しました。 【2月】 ちょうどこの月は転職の真っ最中の月でした。そのため更新頻度が低めの月でした。 そのなかで気になる記事が2月25日の記事。 ここに出てくる会社こそ4月に入社し、約2ヶ月で辞めることになる会社です。 これを書いていて気づいたのですが、後々のことを暗示するようなことを書いています。 「ブレ」があった時点で止めるべきだったと今になって後悔しています。 この時はかなり焦りのようなものがあったと思います。 2月から3月にかけてのこの時期が大きな分岐点のひとつといえるかもしれません。 20日は「ARIA The ORIGINATION」のサントラの発売。 アニメのほうはTVでは見ることができませんでしたが、実は私YouTubeにアップされていたものを見ていました。 【3月】 14日に上記の会社に採用が決まり、前々職の有給消化をしたりとほっと一息の月。 今年のなかで一番安定していた月といえるかもしれません。 そして20日は古武道コンサートの日。 「3つの音色」「3つの個性」、それが調和して1つのハーモニーとなった・・・ 本当に贅沢な時間でした。 25日には妹尾さんがCMの音楽を担当した「日本の歳時記」が発売。 音楽は後に「サクラサク」として形になって来月のアルバムに収録される予定です。 この日本の歳時記現時点で全冊そろえています。バインダーも買い、最終号まで定期購読しています。この本(雑誌)のおかげで改めて日本の文化、花鳥風月を再認識しました。 さらにその次の日は「ARIAピアノ・コレクションⅡ」発売の日。 【4月】 退職、そして入社・・・と、物事が大きく動いた月でした。 退職の日はちょうど仏滅の日。またその日の夕方の「送別会」で散々な目にあったり、 入社後の研修でも「1日中座って過ごすことのつらいことつらいこと」(4月28日)なんとことを書いていたりと、ここにも後に起こることを暗示しているかのようなことを書いています。 ・ ・ ・ ・ ・ 今思うとこの時点でぼろを随所に出していますね・・・ 書いた時点では気づきませんでしたが、こうやって振り返ってみると後に起こることの伏線のようなものが見えてくるものですね。 次回は5月から8月についてです。
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